まず1つ目を説明するね👻 《1》

 

 

 

 

 

今日、

 

いきなりくそ暑い大阪。。。何なん??夏???

 

 

まだ衣替えしてないけど、もう長袖着れない💦

 

とりま着やすいTeeを何枚か引っ張り出しておいたけど。。。ボトムスどうしよう?

 

 

 

 

 

さてさて。。。

 

昨日書いてた面白い怪談ね。

 

1つは爆笑、もう1つは爆笑ののち感涙系なんだけど、

 

どっちもけっこう長いんで、何回かに分けて書こうかと思いますよ。

 

 

どっちの話も、あの怪談朗読YouTuberさんのところに多分テキストで届いた実話怪談で、

 

なんていうかどっちも会話調で書いてあるのをそのまま朗読してくれたんで、

 

こっちもなるべくその雰囲気をキープしつつ、ちょいコンパクトにまとめてみますね。

 

 

今回の話は、ザックリ言うと、

 

『友だちが “いわく付き物件” に引っ越してからの話』ね。

 

(※これ以降は、この体験者さん(=投稿者)の視点になり切って書きますよw)

 

では、スタート👻 ↓↓↓

 

 

 

 

 

 

あたし(仮名:C恵)には霊感が無い。

 

 

霊感はないんだけど、一度だけ。。。というか、ある期間、ある場所限定でのみ、

 

心霊体験をした事はある。

 

 

 

そもそも事の発端は、

 

大学時代からの友だち、“A子” が、

 

大学入学してからすぐにストーカー被害を受け始めた事がきっかけ。

 

 

警察に相談したり、色々手を尽くしてみたけどぜんぜんストーカー懲りなくて、

 

色々悩んだ末に、A子は所謂 “夜逃げ” を決行するしかないって事になった。

 

 

夜逃げだから速攻で転居先を決めて、速攻でバレないように引っ越さなきゃならないから、

 

あたしともう一人の友だち、“B美” も手伝う事になった。

 

 

今A子が住んでる家の不動産屋へ事情を説明して、

 

今すぐにでも入居できる他の物件はないかと相談したら、1つだけあるって言われて物件情報を見せられた。

 

 

都内中心部の某区で、しかも駅からも近くてそこそこ大きなマンションの2LDK。

 

それなのに何故か敷金礼金0円、家賃が月5万円って、どう見ても有り得ない内容の物件。。。

 

 

借主じゃないあたしですら、

 

「いやいや、いくらなんでもそれはねぇっしょ、どう考えたって事故物件だろ?」って、

 

思わずツッコミ入れてみたんだけど、即入居可ならそこしか今空きは無いって言われ。。。

 

 

 

不動産屋のぶっちゃけ話だと、

 

今まで何人もの入居者が、入っては半年も経たずに出て行った。。。

 

早ければ1ヶ月も居られずに出てった人もいるらしい。

 

現象としてはどうやら、

 

家に帰ると、部屋の中がグチャグチャにされていたり、

 

ラップ現象はもちろん、人影が見えたりと。。。そういう事らしいんだけど。

 

 

 

あたし、

 

「いや、そんなとこ絶対住めねーーーっしょA子!アレだったら暫くうちに居候でもする?

 

その間にもっとマシな物件探せばイイじゃん?」

 

 

って言ってみたんだけど、A子は、

 

「いや、ココにする。。。だってあたし、くっそ衣装持ちだからクローゼット必須だし、

 

だから人の家に居候とか無理無理。イイって。。。あたしココにすぐ移る。」って。

 

 

 

“マジかよぉ。。。事故物件かよぉ。。。お化けとか見ちゃったらどーすんだよぉ??”とかビビりつつも、

 

A子本人の意思は固く、そこにその日の夜中に移る事にした。

 

 

 

 

 

無事に夜逃げを遂行し数日が経った頃、家の中もだいぶ片付いたって事で、

 

引っ越し祝いを兼ねて、人生初の事故物件体験をさせてもらうべく、A子宅へB美とお泊りする事になった。

 

 

 

3人して大学の授業を終えたその足でA子の家に向かった。

 

玄関に入るといきなり洗礼を受けた。。。靴箱に入っていたはずの何足もの靴が、

 

そこいら中にちらばっていた。。。

 

A子は異常なまでのきれい好きだから、こんな風に散らかしっぱなしである筈がない。

 

 

あたしとB美が恐れ慄いていると、何一つ表情も変えずA子は、

 

「まぁ、ココではこんなの普通だから。。。」って言ってて、その様子に余計恐れ慄いた。

 

 

 

 

リビングに案内されると、

 

そこは奇跡的?にまだ荒らされておらず、きれい好きなA子の部屋だった。

 

そこでちょこっとお喋りした後、A子が部屋着貸してくれるって事で、

 

クローゼット代わりに使ってる、玄関そばの小部屋に案内された。。。ってか、

 

話によると、どうやら霊は普段主にその部屋のクローゼットの中にいるらしいって聞いていて、

 

めさめさ腰引けてたけど、でも行ってみないとこの家にお泊まりに来た意味が無いってのもあって、

 

A子の後ろに隠れながら恐る恐るその部屋に入ってみた。

 

 

 

いた。。。見えた。。。

 

てか、薄っすら透けてる人のようなものが、クローゼットのポールから首吊ってぶら下がっていた。。。。。。。。。

 

 

ひゃっっっ!!!

 

ってなって思いっきり腰が抜けて、あたしもB美も床に座り込んでしまった。

 

 

A子はそんな所に普通に入っていって、クローゼットからサクサクとあたしとB美が着るものを準備した。

 

 

「え、見えてるんでしょ?怖くないの??」って震えながらA子に聞いたら、

 

「うぅぅん。。。でもまぁストーカーよりよっぽどマシ」って。。。。。。

 

そっか、A子にとっては幽霊よりストーカーの方が怖かったか。。。そりゃそうだ。

 

 

 

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、

 

今日はここまでにしておきますね。

 

まだここまでだと爆笑シーンは出てこなくて、C恵やB美にとってはただひたすら恐怖体験でしかないんだけどさ。

 

これから先が面白いんで、どうぞお楽しみに。。。

 

 

 

 

って事で韓国語の勉強しまっす🇰🇷💜