mijita212’s diary

Tener nada más que

格言マジ大事

 

 

 

 

 

マニアってほどじゃないんだけど、

 

 

クリマイ観てるとねぇ。。。自然と格言・名言に耳を傾けるクセがつくというか。

 

 

 

クリマイ観た事ない人は ”なんのこっちゃ?”って思うだろうけど、

 

クリマイって1話の最初と最後に必ず、誰かかれかの格言・名言を宣うっていう仕組みになっていてさ。

 

ソレって、そのストーリー内容に沿った格言・名言になっていて、

 

それを毎回楽しみにしているクリマイファンはあたしだけじゃないと思うよ。

 

 

 

んで、たくさんのシーズン、たくさんのストーリーをずっと観てきていると、

 

何回となく登場する著名人とか、個人的に好きな著名人とかの名言だと

 

”おっ!”って思って耳をそばだてるしね。

 

 

 

 

今までで、個人的におっ!って思ったのは、

 

ソクラテスゲーテ、ラロシュフコー、ニーチェ、オスカーワイルド、マハトマガンジー、ネルソンマンデラミランクンデラ等々。。。

 

 

 

でも、その中でも特に気持ちを持ってかれるのが、

 

マークトゥエイン。

 

 

 

そう、

 

トムソーヤーの冒険とか、ハックルベリーフィンの冒険の作者ね。

 

あの人のねぇ、格言・名言ってかなりイイんだよ。

 

胸にグッと突き刺さってくるものが多いよ。

 

興味ある人はググってみてちょ~~ね。

 

 

 

 

しかしさぁ、

 

クリマイ観てて毎回思うよ。

 

よくあんなすんげぇしっかり練られた脚本が書けるよなぁ。。。

 

そして、それにきっちり沿った格言・名言を毎回探してこられるよなぁ。。。

 

 

てか、

 

 

もしかすると、先に格言ありきなのかも??

 

ってか、

 

とあるいい格言に出会って、それを元に脚本を練っていくっていうやり方もあるのかもしれないよね?

 

 

あぁ。。。なるほど。(←って勝手に納得してるw)

 

 

 

 

 

シーズン1からずーーーっと、順番はちょっとバラけてたりもするんだけど、

 

ずーーーーーーーーーーっと観てきていると、

 

役者たちが演じるそれぞれのキャラクターの成長とか、それに伴う性格の変化とか、

 

そーいう細かくて気の長い設定みたいなものにも気づくんだけど、

 

そーいう所がまた、クリマイの魅力でもある。

 

 

今、CSではシーズン10が始まったところで、でもこないだWOWOWではシーズン12が終わったばっかだ。

 

先に12を観ちゃってからの10だとか、いやぁじゃあ早急に11も観たいんだけどーーとか色々思う所はあるんだが。。。

 

多分、11でリーダーのホッチナーが辞めちゃうんだよな。

 

コレは現実問題、ホッチ役の役者が脚本家と揉めて暴力ふるっちゃったらしく、

 

実質クビみたいな感じで降板しちゃったからなんだけど。。。

 

 

それに、イケメン捜査官のモーガンも辞めちゃうっぽいんだよな。

 

モーガンが辞めた理由はよくわかっていなくて(あえてググってない)、

 

でも、12で1回だけモーガンが出て来てくれたんだよな!

 

その時、スペンスとの心の溝を埋めるようなシーンがあったから、

 

恐らく、モーガンの退職をスペンスが納得いってなかったのかも?

 

 

などと、いろいろ想像しながら日々暮らしておる次第。

 

 

 

 

はい、

 

あたしにとって、クリマイは日々の活力。

 

クリマイがいつかなくなっちゃったらどーしよう?。。。って、今から悲しくなっちゃうんですけど~~(*´Д`)

 

それでなくても、

 

役者たちのギャランティが男性と女性で差があるとかで、一時期結構揉めてたらしいんだよね。

 

 

あんなに大活躍の素晴らしい女性キャストたちが、男性キャストたちよりギャラが安いだなんて、

 

それがもぅ納得いかないんですけどーーーっ!(-_-メ)

 

そーいった問題で、なくてはならないキャラクターがもう出たくないって怒っちゃって降板とかになったら、

 

制作側はファンにどぅ責任とってくれんの??

 

 

それ位、あたしはクリマイを愛しているんだよ。

 

 

 

シーズン13はよ~~~~~~っっっ!!

 

 

 

てかぁ、

 

マインドハンター2 @ Netflix もはよ~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!