mijita212’s diary

Tener nada más que

ひとりのアミとして。

 

 

 

 

 

 

昨日載せた記事に目を通してもらえただろうか?

 


渡辺ペコさんのインタビュー。

 

 


ここに載ってる、『Bird』について、

 

そして韓国の人たちに息づく民主主義の精神について、

 


あたしはずっとどこかでいつか言いたい、書きたいって思ってた。

 

 

 


この事について書こうとすると、

 


どうしても日本を引き合いに出してしまうから最初躊躇してたんだけど。。。

 


いや、やっぱアレだ。。。

 

そもそも書きたいって思ったのは、引き合いに出さなきゃならない事だからだ。

 

 

って思って、書くことにした。

 

 

 

 

 

 

ペコさんが書いてる事に完全に同意なんだわ、要するに。

 


ペコさんが書いてる、“日本の中のマイノリティ”に、当時のあたしも入る。

 

 


あの当時。。。

 

バンタンが秋元氏とコラボするって話題がでた時ね。

 


ぶっちゃけあたしはまだ、アミではなかったんだ。

 


ジミンちゃんペンなりかけだったけど、

 

「アミって名乗れるほどじゃない」って勝手に思ってた。

 

 

 


でも、

 

このコラボの話題が出た時、

 

率直に言ってっちょっと怒ったというか、呆れたというか。。。

 


「はぁ??秋元??よりによって何でだよ!」ってなった。

 


「あり得ない。。。

 

何で??今までやってきた事と真逆じゃん。

 

積み重ねてきたものが崩壊するぞバンタン!」

 

って思ってさ。

 

 


「国連で素晴らしいスピーチしたグループが一番組んじゃいけない奴やん。」

 

って。

 

 

 

あの時のメラメラ感。。。今思い出しても再燃するw

 

 

 


それまであたし、

 

ツイッターでは殆どバンタンについてはポストしてなかったんだけど、


その時を境にちょいちょいバンタンについてポストするようになった。

 


当時フォロワーにアミはひとりもいなかったけどさ、


「どうにかならないものか?」って思ってさ。

 

 


でもペコさん同様、あたしも、


「自分がごちゃごちゃ言ったところでどうせ何も変わらないよな。。。」

 

って思ってどこか諦めてた。

 

 


「その曲をあの素晴らしいライブでも歌うようになるのかぁ。。。ツラいなぁ。。。」

 

って思いつつ。

 

 

 


でもさぁ、

 

 

わりとすぐに展開があって、ガラッと変化したのには度肝抜かれた、マジ。

 

 


秋元氏とのコラボ急きょ取りやめって記事が出た時、

 

「やったーーーーーーーーーーーーーーっっ!!」って喜んだのと同時に、

 

 


記事に載ってた、世界中の。。。てか主に韓国のアミたちが猛反対して現状を覆したって知った時、

 

 

もの凄い感動したし、ぶっちゃけ尊敬の念で胸が熱くなったよ。

 

 

 


その時思ったんだよね、

 

「あぁ、やっぱ韓国の人たちは、

 

自分たちで民主主義を勝ち取ったという実績があるし、自負もある。

 

現代の韓国の教育は、それがきちんと行き届いているから、

 

若い人たちもそれが当たり前の権利だと知っている。

 

だから、間違ってると思う事には最後まで諦めずに“NO!”と言えるんだ、すげぇなぁ!」

 

って。

 

 

 

 

ペコさんも書いてたけどさ、

 

日本人の性質として、『好き=すべてを許す』みたいなことろがあって、

 

相手が間違ったことをしてても指摘できない、ダメって言えない、正そうとしないでなぁなぁになる。

 

 

それに、『せっかく頑張ってるんだから文句いっちゃダメ』的な、

 

同調圧力が何処からともなく現れて、その空気に支配されてしまう。

 

 

 

だから違うと指摘したり、別の意見を言えなくなる。

 

言ったら言ったで出る杭は打たれる。

 

 

 

別のアイドルの件を例に挙げると、

 

某アイドルが犯罪を犯しても、日本のファンは全面的に擁護するよね。

 

寧ろ被害者叩きをしたりする。。。

 

間違っている事を指摘したり怒ったりする事が、

 

その人のためになるとは思えない人たちが多くって、

 

だから犯罪者がすぐに現場復帰してくる。。。

 

被害者の存在はなかったことのように。

 

そういう犯罪者に対しても、

 

好きが昂じて甘やかす精神が日本にはある。

 

 

 

 

 

バンタンのこの件に関しては犯罪とは関係ないけど、

 

間違った方向へ進まないで欲しいという切実な韓国アミの気持ちがね、そうはさせなかった。

 

 

もちろん、大事になる前に食い止めたっていう意味も含め、

 

あの行動力、結束力は素晴らしかった!

 

 

 

ビッヒも大変だったと思うよ。

 

めっさ準備して、時間も労力もお金もかけたのに、

 

アミの抗議の声に応えて中止を決断したのはさ。

 

まさに“英断”だったよね。

 

 

 


ぶっちゃけこの時からあたしは【アミ】という存在をめっさ意識するようになった。

 

 

「自分もちゃんとアミになれるだろうか?。。。」

 

ってずーーっと考えてて、気づくと数か月経っちゃったww

 

 

んで、満を持して今年から晴れてアミさっ!(`・ω・´)v

 

今はアミであることがとても誇らしいっす。

 

 

 

 

 

そうだ、話は前後するけど、

 

あのコラボ中止決定の後、

 

ネットで日本のアミの意見を色々見てみたんだけど、案の定多くの人たちが、

 

 

「せっかく秋元さんとコラボしたら大ヒットできたはずなのに、韓国アミは余計な事をしないで!」

 

とかさ、

 

「一部のアミの意見に流されて、ビッヒはおかしい!」

 

とかさ、

 

 

もちろん、中止決定を肯定的に受け止めてる日本のアミもいたよ。

 

 

でもわりと、批判的な意見を多く見たよね。

 

 

 

 

 

 

さて。。。

 

以下、個人的な意見ですが。。。

 

 

 


そもそもなんで、

 

秋元氏とコラボしようって企画になったのか?。。。そこが問題っちゃアレだけどw

 

 

 

ちょっと事前にリサーチすれば、

 

あの人がどんな人で、

 

あの当時既に海外では女性蔑視的な展開で金儲けしてるって批判されてる人だったのに、

 

何であの時点でわからなかったかなぁ?。。。ってな、

 

マジそれがそもそも論なんだけどね。(苦笑)

 

 

 

あと、

 

そういった評判の良くない人と組むことが、

 

どれだけバンタンのイメージにダメージ与えるかっていう事を、

 

なぜ日本のアミはわからないんだろうか?。。。って事。

 

 

てか、

 

そもそも秋元氏の何が海外で批判されているのかすら、

 

理解していないからなんだろうけどね。

 

 

 

女性蔑視した作品で、

 

そんなんでもう何十年も商売しているっていう感覚がね、無いんですよね。。。

 

(ここからはフェミニズムの出番だけど、長くなるので今回はちょっと抑えておきます)

 

 

 

島国日本の中だけでヒットするためだけに、

 

世界中からの評判をみすみす落とすだなんて、

 

道理的にもビジネスとしてもあり得ない。

 

 

アミならもっと、彼らの立場(既にワールドワイドで活躍するアーティストであるという事)を守らないと。

 

 

 


日本のアミは、

 

もっとバンタンがワールドワイドな感覚で活動している事に関して携わっていった方がいいと思う。

 

 

今までと変わらず、

 

日本語曲を歌ってくれたり、日本語を勉強して話してくれたりする彼らを当たり前だと思わずに、

 

 

他の国のアミたちと挨拶程度でもいいから交流して、

 

もっとデカい規模でバンタンを応援しているんだって、

 

自分もその中のひとりなんだって誇りを持てたらもっとイイと思う。

 

 

いい距離感を保って交流すれば、

 

他の国のアミたちってまじ楽しいしステキだよ。

 

翻訳アプリ使って、ガシガシ話しかけてみるとイイと思うよ。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでしょうか。。。

 

 

ってこの意見もアミへの批判と受け止められて叩かれる対象でしょうか?w

 

 

目先の事だけに振り回されず、

 

ちゃんと物事や問題の根本を見据えて、それから考えて話そう。

 

 

「そもそも何だっけ?」

 

が、あたしの口癖です。

 

 

そうやって意識しないと根本って見逃しがちなものだから。

 

 

 

 

 


でもまずは、

 

日本に本物の民主主義精神を。。。。。。ですよねぇ。。。。。。(*´Д`)