mijita212’s diary

Tener nada más que

あっちゅ〜間だのぉ。。。

 

 

 

 

もぅ明日の土曜日にはヨガ初めだし、

 

って事はこの土日で冬休みも終わりっちゅ〜な(T ^ T)

 

行きたくねぇな、あんな会社。。。

 

 

 

 

 

年末年始に怪談三昧だったのがきっかけで、

 

ふと思い出してもっかい見たくなった、録画しといたSwitchインタビューのいとうせいこう氏と神田松之丞氏の回。

 

 

2017年OAだったの、今観た方がめっさ胸に響いて泣いちゃった( ;∀;)

 

二人とも言葉を使って表現をしてるからってのがあって、めっさ興味深いってのももちろんあるんだけど、

 

二人の生い立ちとか、若かりし頃の心の機微とかがめっさ共感できるんだ。

 

 

あたし、せいこうさんが中高生の頃、

 

親とか従兄弟からの無言のプレッシャーで、

 

ホントは嫌いなのに無理矢理理系の学校に進んで、

 

それでどんどん落ちこぼれていったって話、めっさわかるって思って。

 

 

「数学0点、物理0点、科学0点。。。だってさ、何でこの公式を当てはめて計算しなくちゃいけないのか、その理由が知りたいって先生に聞いても誰も教えてくんない。

 

数学とはこういうもんだ、とにかく公式覚えて当てはめていけばイイんだって言われる意味がわからなくて、自力で解くんだって必死になったけど、そんなもんできるわけもないんだよねぇ。。。」って聞いた時、

 

やっとおんなじ考え方の人を見つける事ができたって思って震えたんだよな。

 

きっとあたし以外にもそーいう風に思ってる人っているはずだって、漠然と思ってはいたけど、ぜんぜんみつけられなくて、

 

やっぱあたしがアタマおかしいのか?。。。って思いながら生きてきたからさ。

 

だから、せいこうさんのあの話を聞いた時、ホント嬉しくて号泣したんだよな。

 

それを2年ぶりにまた観て、また号泣したんだよなw

 

 

 

松之丞さんは、10歳の時にお父さんが自殺しちゃって、そこからずっとペルソナを抱えて生きてきた人だからさ。

 

そういう話もめっさグッと沁み入ってくるよ。

 

なんで講談の道に進んだのか、それもやっぱそういった幼少期から自分自身の心の探索が理由だからっていうね。

 

「講談に出会えてよかったね」って、せいこうさんがしみじみ松之丞さんに言ってて、松之丞さんも深く頷いていたのがめっさ印象的だった。

 

せいこうさんも、何度も何度も鬱になって、その度に今までやってきた事を手放して。。。って繰り返しだったみたい。

 

外からはわからないせいこうさんなりの苦悩というか、地獄がずっとあったんだ。

 

それでもやっぱ、言葉を以って表現する人として生きていきたいっていう人たち。

 

だからめっさ惹かれるんだなぁ。。。って、再度観てて思った。

 

 

 

気になる人はNHKオンデマンドとかようつべ漁ってみてちょ〜〜ね♫

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事納めの数日前あたりからちょいちょい聴いてるんだけど。。。手嶌葵ちゃんのアルバムに堅がちょいと参加してる曲があってさ。

 

要するにデュエット曲を1曲。

 

 

それがさぁ、なかなかイイんだよねぇ。。。マジ。

 

 

 堅はもぅけっこうずっとJAZZにトライし続けてきて、それなりに形になってきているとは思うんだけどさ。

 

 

今回のはイイ。。。なんちゅーか王道のJAZZとしてちゃんとイケてる気がする。

 

 

何度となくこの曲を聴いていて、思い出す事がある。

 

 

それは達也が数年前、何かの音楽誌で語ってた事なんだけど。。。

 

 

達也も数年前、そろそろRockだけじゃなく、JAZZとかにもトライして幅を拡げたいって思ったらしく、

 

その時に頼ったのが小曽根真さんだったらしいんだが。

 

んで、わざわざ小曽根さんがいるNYまで訪ねて行って、しばらく色々教わったんだってさ、JAZZの色々な事。

 

 

日本のロック界隈では達也ってもぅかなり名人扱いされてるけどさ、

 

JAZZとなるとまったく違うって痛感したらしく、達也も。

 

なかなか思ったように上手くいかなくてめっさ凹んだらしいよ。

 

その時、小曽根さんから言われた事が未だにずっと胸にあるって言ってた。

 

 

「JAZZって、転がすんだよ。転がしていくんだよ。RockってLike a rolling stoneって曲あるけどさ、JAZZもそうなんだよ。転がるの。」

 

みたいな事言われたって。

 

 

んで達也は、

 

「あ、そっか。。。要するにジャンルが違うとかって構え過ぎず、音の流れや雰囲気に合わせてコロコロすりゃイイんだって思って、そしたらちょっとわかった気がした。。。それでもやっぱ難しいけどw」って。

 

 

そのエピソードを思い出す。。。この堅の歌唱聴いてると。