mijita212’s diary

Tener nada más que

自信持って欲しい。

 

 

 

 

 

先週の土曜日、ネイルに行って来たんだけど。

 

 

いつもの担当ネイリストのHさん。

 

あたしが席に着くやいなや、

 

「ちょっと~~mijitaさん聞いてくださいよぉぉぉっ!」ってw

 

以前から、彼女はあたしに店のオーナー夫妻に対する不平不満、愚痴を色々聞かせてくれてたワケなんだが、

 

ここ数ヶ月、そのオーナー夫妻に対する怒りも拍車がかかっていたんだよね。

 

 

こないだ地震あった時に決めたって言ってた、「もぅ、ココ辞めますわ」って。

 

んで、どうやら独立してお店持とうかって考えてるって教えてくれて。

 

「え~~場所決まったら教えて~~行くから~~~」とか言いつつ。。。

 

 

 

あの大地震の日、

 

オーナーからの安否確認が、LINE1本だってさ。

 

んで、お店普通に開けろって言うんだってさぁ。。。あんなボロボロの日にさ。

 

しかも従業員だけ、どんななってるかわかんない店に行かせて、

 

自分は自宅で高級ワイングラスが割れた割れないって大騒ぎしてたってさ。

 

。。。ね? われナメとんのかって思うでしょ?

 

「いやぁ、それは無いわぁ。。。経営者失格だよねぇ。。。」なんて話ててさ。

 

 

そんなこんなでしばらくずっと、オーナー(特に妻の方)の奇々怪々な言動を色々聞いてきたんだよね。

 

 

 

 

どうやらそのオーナー夫婦って、

 

なんかこぅ、実家が金持ち?で、ボンボン&お嬢みたいな出自らしいんだよな。

 

んで、親の出資で好きな商売やって、まぁ、それなりなんだろうけど、

 

だからって別に大金持ちでもセレブでもないと思うんだが、

 

自らを”成功者”って宣っているらしいんだよねww

 

「いやぁ、多分だけど、真の成功者って自分の事を成功者ですって言わないと思うんだよねぇ。。。」って話はよくしててw

 

 

んで、すんげぇふざけてんのが、

 

従業員とのミーティングゆーたら、何か毎回どっかの飲み屋とかで、彼らは飲酒するらしいんだよね。

 

どんなに真面目な内容の話をしなくちゃいけない時でも、酒飲みやがるらしいんだ。

 

従業員、カチンとくるよね?こいつらナメくさってるって思うしょや。

 

Hさん曰く、「頼むからどっかの会議室でもレンタルしてくれって感じ!」って。

 

そりゃそーだ。。。

 

 

 

んで、たいていそーいう時にされる会話っていうか、会話の手法っていうかがさぁ、

 

どう聞いてもネットワークビジネスっぽいんだよなww

 

思わずHさんに、

 

「え、もしかして彼らア〇ウェイ??w」って聞いちゃった位さww

 

 

やたら、仲間だの繋がりだの絆だの、気色悪い感情論で従業員を縛ろうとするのさ。

 

Hさんも、

 

「もしかして、そんなんで従業員を洗脳でもしてるつもりなんですかねぇ?」って。

 

「いやぁ、洗脳してるつもりだとしらかなりお粗末だけどねぇ。。。」ゆーて。

 

 

 

今回、Hさんがもぅ勘弁ならんて思っちゃったのは、

 

辞めるにあたって、今の店をオーナーがHさんに譲る、譲らないみたいな話が持ち上がって、

 

でもその内訳を聞いてみると、どうやらHさんに箱だけ貸して、表向き共同経営みたいに持っていこうとされてたみたい。

 

おかしいと思ったHさんは、ひたすら契約書と見積書をくれって迫った。

 

んで、のらりくらりとかわされた後、やっと出て来た契約書がめっさ杜撰で。

 

しかも、当初口頭で聞いてた家賃&共用費がなぜか高く見積もられてて、

 

理由聞いたら意味不明なあれこれが加算されてて、”はぁ?”ってなったらしく。

 

 

「しかもmijitaさん、聞いてくださいよ! 笑わないでくださいね?

 

ここの店舗って、実は賃貸なんですよね~~」って。。。

 

 

「はぁ??wwwwwwwwwwww」って、思わずふたりして爆笑!(;´∀`)

 

「何言ってんだぁ?てか勝手に股貸しする気満々??アタマだいじょぶか?www」

 

 

いやぁ。。。ねぇわぁ~~~ここのオーナー( ゚Д゚)

 

なんて話を延々しとった。

 

 

 

そんな会話の中で、Hさんがちょいちょい、オーナー(妻)から言われたりされたりする事が、

 

「Hさんそれ、マウンティングされてるよ、あなた。」って事がけっこうあってさ。

 

ちょこっとHさんが突っ込んだリ、的を射た発言をしたりすると素っ頓狂なはぐらかしをしつつ、話をそらして自分のペースに無理矢理持ってくとか。


ぜんぜん本筋と関係ない話を急にされて、Hさんがキョトンとしてると、

 

「まぁ、Hさんにはわかんないかぁ。。。」とかってさ。

 

Hさんも、ヘンだとは思いつつも、相手はオーナーだし年上だし、

 

なにせ色々はぐらかされたり翻弄させられるんで、ちょこっと自信なくなってきて、

 

”もしかしてあたしが悪いのかも?”とか、”あたしがバカだからなのか?”

 

って思っちゃっていたみたいなんだよね。

 

 

だから言ったんだよね、Hさんに。

 

「あたしさぁ、ここでネイルやってもらうようになって2年とか経つと思うけど。

 

その間ずっとHさんとたくさん色んな話してきてさぁ、

 

Hさんは色んな人と色んな会話して、そりゃお仕事だからお客さんに合わせて会話したりとかってする事が多いかと思うけどね。

 

あたしがHさんと会話してきてずっと思ってきたのは、

 

Hさんは色々勉強してて、たくさん本読んだりして、自分なりに知識を得ようとしているじゃん?

 

あたし、Hさんて頭のイイ、賢い人だなぁ~~ってずっと思っているんだよ。

 

会話してる時の言葉の選び方がね、賢い人のそれなんだよね。

 

だから、自信持っていいと思うよ。」ってさ。

 

 

 

Hさんは恐縮しつつもね、

 

「実は、オーナーと喋ってて感じてた事があるんですよね。

 

この人はもしかして、あたしの学歴を卑下しているのかなぁ?だからこんな風な態度なのかなぁ?って。

 

あたしねぇ、高校生の時ちょっと病気しちゃって、けっこう入院生活長くなっちゃって高校中退しちゃったんですよね。

 

それをあの人はもしかして、下に見てるんだろうかぁ。。。」って。

 

そんな事があったのかぁ。。。って思いつつ、すぐ言ったわ。

 

「彼女はもしかすると、そういう風に人を見る人なのかもしれないよね。

 

でもね、学歴なんて気にしちゃダメだよ。

 

現にHさんは今ちゃんとネイリストになって、たくさん自分のお客さん抱えて日々やってるじゃん。

 

独立考える事ができる位、頑張ってきたんじゃん?

 

だからね、そんなの気にしなくてイイからね」ってさ。

 

 

 

あたしが大好きなHさんが、

 

そんな人たちのためにどうか落ち込みませんように、

 

自分は他者から認められている、必要とされていると自覚できますように、

 

彼女がちゃんと、自分に自信を持って進めますように、

 

 

そう伝えたかったのさ。

 

 

 

「世の中には色んな人がいるからさぁ。。。

 

でも、

 

今Hさんが対面しているそのオーナー夫婦みたいな人たちって、

 

まぁ、人生の中でそう何回も出てくるものでもないと思うから、

 

いつか貴重な体験したなぁ~~って思えるようになるかもしれんし、

 

次にもしまたおかしな人に遭遇した時に、経験則が役に立つはずだわw」ゆーて。

 

 

 

 

Hさんと、隣の席で違うお客さんを対応していたもう一人のネイリストTさんも、

 

他のお客さんが先に帰った後で、一斉にうわーーーって喋りだしてさww

 

 

「んもぉ、オーナーたちのくっそみたいなエピソードあったら、

 

”やべぇ、mijitaさんに報告しなくちゃ”って思っちゃうんですよねぇ~~ww」ってさw

 

 

 

 

きっと2人とも30代前半で、社会人としては10年近くやってきたけど、

 

しかもそれなりに個人の力量発揮してお客さんを得て、責任もって担当してっていう仕事して、それなりに仕事に対して自負もある中で、

 

 

自分たちより立場も年齢も上のオーナー(40代そこそこ)から、理不尽の極みをあれこれ投げつけられたら、

 

自分がホントに正しいのかとか、もしかして間違ってるんじゃないか?とかってきっと不安になったり自信をなくしかけたりするんだと思うのさ。

 

 

そーいう時に、まぁ、

 

客の立場ではあるけど、オーナーたちより年上って事はそれなりに人生経験もある、

 

しかもお喋りしやすいあてくしに、愚痴ったり相談したくなるのはよく分かる。

 

あてくしが今30代前半だったら、同じくきっとそうしてたw

 



 

いや。。。でも、


年齢なんて関係ないんだよな、実は。



あたしもツイでめっさリスペクトしてる垢主さんが、


実は20代、30代の年下だったりもする、マジ。





 

 

とにかく、

 

女性たちよ、伸び伸びと。。。好きな仕事して、好きな趣味を楽しみ、

 

好きな服を着て、好きないでたちで、好きなものを食べて飲んで、

 

好きな人たちと好きな時に会って言葉の交換をして心を交わしてほしい。

 

 

合わない人に、無理に合わせなくていいから。

 

今の自分に自信を持って欲しい。