mijita212’s diary

Tener nada más que

三股

 

 

 

 

 

男じゃないよw

 

 

今読んでる本が3冊同時進行っていう事さ。

 

 

 

 

てかここ最近。。。多分去年の11月頃位からかなぁ?

 

本を読む機会がなかなかとれなくて。。。

 

 

いや、正確に言うと、読めなかったんじゃなくって、読む気になれなかった。

 

ただ、読みたいと思う本は何冊も見つけてしまうから、

 

それらはついつい買っちゃって、だから未読の本がどんどん増えちゃう。

 

 

それらをようやく読み始めたんだわ、結局同時に。

 

 

通勤時はそんなに時間ないんで読まないんだ。

 

今は仕事から帰ってきてから、ゆっくり2~3時間を費やして、1冊1時間とかもうちょい少なめとか、時間配分をテキトーにしながら読んでる。

 

その時間のために、帰宅したらバ―――ッってやれる事は先にやっちゃう。

 

平日、木曜日のヨガ以外はこんなペースだ。

 

 

 

今読んでる3冊は ↓

 

中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく)
 

 

ビニール傘

ビニール傘

 

 

 

 

 

珍しく小説も1冊入ってる。

 

コレって社会学者の岸政彦さんが書いた小説。

 

読もうと思ったきっかけは、

 

岸さんがツイに書いてたのさ。

 

 

こないだ、K大で講義してたらその後モグリの学生から不意にレポート渡された。

 

 

「俺、モグリですけど。。。この講義とも関係ないですけど。。。」って。

 

 

んで、読んでみたらこの小説についてのレポートだったんだって。

 

タイトル忘れたけど、この小説の特徴が書かれてあったの。

 

んでそれを読んだ岸先生、かなりビビったらしいよ。

 

 

 

一応この小説、この年の芥川賞候補&三島賞候補になった作品なんだけど、

 

その芥川賞とか三島賞の審査員からのどの批評よりも、もの凄いハイレベルな内容の批評がされていたってさ。

 

 

そのモグリの学生、実は物理専攻の学生らしい。

 

 

岸先生いわく、

 

「ホントにアタマいいヤツはどの分野に対してもアタマいい」「かしここわい。。。」とかってww

 

 

 

その粒を読んで興味持って速攻密林さんへ発注かけた次第。

 

 

大阪の話っていうのもあって、スッと話の中に入っていけるんだよね。

 

あとやっぱ、その学生さんがタイトルに書いていた通りの特徴があって、

 

それがなんだかとても不思議だなぁ。。。って思う。

 

でも、その特徴が非現実的とかいうんじゃなくて、寧ろリアルだと思う。

 

 

 

 

 

國分先生の本も、中野先生の本も、ツイから知って購入してる。

 

この2冊は本屋で立ち読みしてみて、最初の数ページ読んで買う事を決めたんだ。

 

小説と違ってアタマ使うというか、脳の使う場所が違う?というかだから、

 

岸先生の本よりは若干読むペースが遅いけど。。。w

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、やっとまた本と親しくできるようになってきて良かった♪

 

 

一時は本も読みたくないってなっちゃったし、

 

音楽も。。。歌詞がある曲を聴きたくなくって、だから歌ものじゃないJazzとかばっか聴いてた。

 

 

 

今週から、とりま殿下オンリーで耳慣らし♫w

 

歌詞の聴き取りには注力せず、声とか音とかビートとかを感じるように聴いてる。

 

 

 

 

いつか。。。ってかそろそろ? 

 

また今までみたいに、言葉の渦にまみれても負けないようになれるべか。。。?